SDGsへの取り組み

「太陽光発電」×「実質再エネ100%電力」により、自社工場の使用電力を脱炭素化しました

株式会社サワダ製作所は、持続可能な社会の実現(SDGsの達成)と脱炭素社会(カーボンニュートラル)の実現に向け、環境負荷低減の取り組みを推進しております。当社の環境保全活動の一環として、自社工場で使用する電力の全面的なクリーンエネルギー化を実現いたしました。当社は以下の2つのアプローチを組み合わせることで、事業活動に伴う電力消費のCO2(二酸化炭素)排出量「実質ゼロ」を達成しています。

7エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9産業と技術革新の基盤をつくろう 13気候変動に具体的な対策を

太陽光発電システムによる「創エネ(自家消費)」

自社工場の屋根に新たに太陽光発電システムを設置し、稼働を開始しました。製造工程や設備稼働で消費する電力の一部を、太陽光由来のクリーンな自家発電エネルギーで賄っています。

工場の上空写真

不足分の電力を「実質再エネ100%」へ切り替え

太陽光発電だけでは補いきれない外部からの購入電力については、実質再エネ100%の電力プラン【リコー再エネスタンダード100】を導入いたしました。(発行No:RJ再エネ100-001198)
この「自社でのクリーンエネルギー発電」と「実質再エネ100%電力の購入」の取り組みにより、当社の工場稼働における電力利用は、環境に極めて優しいものとなっております。
当社は今後も、環境に配慮した持続可能なモノづくりを通じて、地球環境の保全と地域社会の発展に貢献してまいります。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS