反射式水面計は低圧の汎用型ボイラに多く使用されています。 ゲージグラスの接液面に数条の溝があり、この溝のプリズム作用により缶水部は黒く、蒸気部は白く現れる水面計です。
反射式水面計にはその構造により、メンテナンスのしやすいKシリーズと、液面計としても用いられ、可視部の長さに併せて連成や千鳥の形にできるUシリーズがあります。


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●部品・取替品
●使用条件の目安
■Kシリーズ| K2型 | 最大使用圧力 1.6MPa 最大使用温度 200℃ |
| K型 | 最大使用圧力 2.0MPa 最大使用温度 200℃ |
| UZ型 | 最大使用圧力 1.0MPa 最大使用温度 200℃ |
| U-20型 | 最大使用圧力 2.0MPa 最大使用温度 200℃ |
●反射式水面計・液面計の取り付け方法
反射式水面計・液面計の取り付けは上部をグランドパッキングに挿入することで、熱による水面計の伸縮を吸収する構造です。水面計・液面計の向きは自由に設定できます。 通常は上部がグランドタイプで下部はカブラタイプですが、ご要望により上下グランドタイプ、上下カブラタイプも製作可能です。

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