
特許取得済み
暗がりでも液位が見やすく、視野角が広い。
そして正確な液位が測定できる画期的な新しいマグネットフロート式液面計です。

●製品の特徴
・LEDが自ら光り、暗所でも明確に液位置が表示され、遠くからでも確認できます。
・視野角が広く(270度)側面からでも液位を確認できます。
(従来型のマグネットフロート式液面計(レベルキーパー)では側面からの液位確認ができませんでした)
・フロートに内蔵された磁石を磁気センサー(ホール素子)で検出し、位置信号を出力してLEDを点灯させるため急激な液位変化にも抜群の追随性を発揮します。
・従来のマグネットフロート式液面計に見られる指示器の一部(ローラー)が反転しない誤作動はありません。
・センサーユニットからのデジタル信号(RS-232C)を送信し、パソコンに表示することにより遠隔からの監視ができます。
小型磁石の接近でオン・オフする仕組みのLEDを1列に並べ、LEDに沿ったガイド上をフロート(磁石)が移動する構造です。 液面の上昇・下降に応じてフロート(磁石)が浮動すると、それを磁気センサーが感知して、位置信号を出力し表示部のLEDを明滅させます。
SLG-D TYPEの機能に加え、離れた場所にあるパソコンへ信号を伝送し、画面に液面の位置状況を表示します。明滅表示パターンは事前打合わせの上、設定することもできます。また、センサーユニットの制御部では、@センサーの検出感度の劣化、A回路の異常検出などの自己診断が可能です。 容器内の液体の比重によるフロートと液面の実際の位置のズレも調整できます。

●機能
現場での表示に限定したタイプ(LED表示部でLEDを点灯させて液位の高さを表示)
現場での表示機能に加え、離れた場所にあるパソコンへ信号を伝送し、画面に液面の位置状況を表示できます。
[付加的な機能]
[オプション]
※注意 電源ボックスとパソコンの距離が15m以上の場合はRS-232C形式からRS-422に変更となります。
RS-422への変更は電源ボックスの液位デジタル表示オプションが必須となります。
●センターユニットの仕様
| 検出ピッチ | 最小1cm間隔 |
|---|---|
| 製造可能寸法 | 10cm単位で2mまで (2m以上はご相談ください) |
| 液面表示色 | 赤色 |
| 表示部電源 | DC5V(電源ボックスより供給) |
| 表示部の電源表示 | 緑色、1灯 |
| 表示部から電源までのケーブルの長さ | 5m以下(80℃)耐熱線、耐候性あり |
| 仕様条件 | スタンドパイプ内流体温度・・・80℃未満 環境温度・・・80℃以下にて使用 |
| センサーユニット重量 | 500g/m |
| センサーユニット寸法 | 巾25mm×高さ31mm×長さ1,000mm/m |
| 材質 | 表示部:アクリル樹脂、本体:アルミ スタンドパイプ:SUS 304、フロート:SUS304 |
| 通信規格 | RS-232C |
| 電源ボックス | 入力 AC100V-200V 出力 DC 5V |
| 付属品 | PC表示用サンプルソフト |
| 防塵・防水 | IP65 |