サワダ製作所は、多種多様な液面計、水面計の取扱と製造を行っておりますが、その中でも特にお客様からご好評いただき、お役にたっているのが、「溶着式液面計」です。
溶着式液面計は、その構造や取扱のしやすさから多くのご好評をいただいております。
溶着式液面計の詳細な事例とご説明はこちら
このクラスの貫流ボイラーはできるだけ付属機器のコストは下げたいもの。
ボイラーメーカーA様では従来、水面計は自社で内作されていましたが、メンテナンスの作業性が悪く、硝子交換後の水漏れクレームがよくありました。
サワダ製作所ではこのクラスの反射式水面計を得意としており、長年に渡り多数ボイラーメーカー様に納入していましたので、その実績と経験(ノウハウ)からAメーカー仕様にあった水面計を提案させていただき、この度ご採用いただきました。
サワダ製作所の水面計はメンテナンス後のクレームも解消でき、コストダウンもさらに図ることでお役に立つことができます。
効率を高め、負担を減らす資材管理を日々求めるお客様から、
このような、ご相談はよく聞きます。
現在弊社の水面計をご使用頂いているお客様には、調達部品も即納対応して納入しております。他メーカー使用の水面計交換部品も即納対応可能です。
また、水面計の取り替えを検討されているお客様に、交換部品が共用出来る製品のご提案もさせて頂いております。
サワダ製作所は、調達部品の効率化と在庫管理の負荷を減らす事に一層の貢献をしております。
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弊社の水面計は各納入先の様々な環境に合わせているため、パッキングひとつにしてもその環境に合った選定品を納めております。
当初納入して頂いた業者様以外でも各納入先様の情報と当社の製番管理番号により、途中からの部品交換でも間違いなく迅速に対応可能です。
メンテナンス時にどうしても予想外の腐食や磨耗による製品及び部品交換が必要となる場合があります。
短納期の案件でも、弊社では製品については自社工場にて生産しておりますし、部品に関しても常時在庫管理しておりますので、緊急時でも対応が可能です。
(可能な限りお客様のニーズに合わせます。)
従来は、水位を確認する為にタンクに直接溶着タイプであるのぞき窓を取付けていましたが、タンクごとに形や寸法など様々な要求があり、その都度設計を行っていました。そのため設計時間や製作コストなどに要する費用が多大にかかっていました。
そこで弊社は、JIS規格の反射式用のゲージグラスを使用してタンクに直接取り付けることが出来る水面計を考案し、標準化致しました。
これにより、水面計型式選定の時間短縮と、大幅なコストダウンが可能となりました。
(溶着型液面計 J30シリーズ)
十数年前はボイラーの規模が小さかったので、水面計は丸ガラス管タイプが主流でした。
ただ丸ガラス管式タイプですと、どうしても長く使用している間に上部コックとガラス管の接続口付近が蒸気により浸食され、ガラスの破損事故の原因にもなりかねなく、またガラス管ですので不意な切欠で衝撃を与えてしまい、割れてしまうことがあり、近年は丸ガラス管タイプから反射タイプに変更するケースが増えています。
但し、反射式にしますと丸ガラスの利点である可視範囲の広さが取れなくなることが欠点でした。
上記の欠点を補うべく開発されたのがKR型水面計です。
丸ガラス管タイプと同等以上の可視範囲が確保でき、また不意な切欠によるガラス破損もなくなりました。
タンクに液面計を取り付けた際に、ドレン用のコックを取付けるスペースが充分確保出来ないため、ドレン開閉時に弁ハンドルがグレーチングに接触し開閉する事が困難な問題がありました。
このような時、本ドレン弁を下部弁の側面に取り付けることも可能ですし 又、簡易なコックを取り付けることによりドレン時にも支障のない取付けスペースと操作性を確保した製品を製作することが出来ます。