水面計・液面計はお客様の仕様により、取り付け寸法、バルブの取り付け位置、目盛板の有無、材質などが異なりますので一品一品を受注生産にて行っています。
当然納期はかかりがちになりますが、サワダ製作所ではお客様の元へ品質の確かな、そして納期をできるだけ短くかつ確実にお届けできるように、毎週工程会議を開き、各種加工設備を組み合わせて機械の性能を100%出すように工夫しています。
納期の目安は、低圧用の反射式水面計・透視式水面計で10日以内に、ゲージコックやY型ブロー弁(FC製25A、40A)は午前中に発注いただければ当日出荷も可能です。
加工設備は自社に併せて機械の改造はもちろん、古い機械も丁寧に使用しています。
(中には現在でも銘板に「東京市」と書かれた機械も元気で動いています(^^))
バルブ・コック、バルブ部品などを原材料から加工します。NC旋盤を用いることで、精度が高く数量があるものでも短納期に対応できます。
バルブ・コックの仕上げ加工を行います。鋳物などの複雑な形の加工に最適で、1個単位のものでも短納期に応ずることができます。
主に水面計本体、カバーの加工を行っています。 段取り替えの回数が少なく、最小限のリードタイムで加工を行うことができます。
サワダ製作所の最新マシンです。複雑な形状な製品でも一度にかつ大量に加工できます。汎用品のコックなどのリードタイムも3日以上短縮することに成功しました。
水面計本体の荒引き加工などに用います。
サワダ製作所で一番古い機械です。現在はコックの溝切り加工に用いているだけですが、自社仕様に改造を重ねています。 銘板はかなり汚れていますが「東京市」(?)の文字が見受けられます。